2012年4月24日 (火)

息子2人とマルタ釣り

長男連れてマルタ釣りの翌週、今度は息子2人を釣れてマルタ釣り。前の週は長男連れて行っていい結果だったけど雨の影響が心配でした。
不安的中で水は濁りバシャバシャもない状態。子供を背負って中洲にわたりマルタを探すも子供のルアーが届く近い場所にはおらず、流れの緩い所に隠れていました。子供達は釣れず…
私がかけた待機マルタを釣り上げてもらうだけでした。
結局、二時間で五匹釣ってそうそうに撤収しました。

2012年4月 9日 (月)

4/8 長男初のマルタ釣り

4/8は金曜の夜にしあみんさんと鯰釣りに行った場所は中州に渡るのが楽なのと、渡ってからバシャバシャまでの距離が近く、狙いやすいため子供を連れて行くには最適と判断し、長男を連れてマルタ釣りへ行くことに。

ルアー釣り始めての長男を背負い中州へ渡り、ルアーの投げ方とリールを巻くスピードを教えて挑戦させるものの、なかなか釣れないため、まずは私が1匹かけてから引きを味あわせることに。
いつものアレキ君は優秀ですぐに1匹かかりました。
子供にはロストが怖いためスピーナーを使わせていましたが、思い切ってアレキ君を装着。
が、すぐに根がかりさせるためスピナーに変更。

とりあえずバシャバシャを直撃するようにキャスティングしているとスレがかり、ごめんなさいと心の中で誤りながら、子供には「釣れた!凄い!」といいながら手助けしながらランディング。1
初めてルアーで釣ったということで大喜び。

次は、全部自分でやりたいといいながらキャスティングを続けている子供にまた当たりが、魚の寄り方を見ていると今度は口にかかっています。
流れに乗られながらも何とか寄せることが出来、ランディングも自分でできました。2 3

その後、スピナー、ミノーと交互に使いながらバシャバシャをタイトに攻め、6時から8時半の2時間半で最終的に長男の釣果は5匹釣り上げ、うち口は2匹という結果でした。
私は、子供の面倒を見ている間に少し竿を出したという感じで5匹だけでしたが、グラマラスなメスが釣れ満足できました。

今日の感想:子供にもウェーダーが必要だなと・・・4

今年の初鯰

今回は、夜ナマのエキスパートのしあみんさんとご一緒に出動!
しあみんさんが前回良かったという場所に連れて行っていただくことに。

河原に着くと魚の気配プンプン。
大きな魚が捕食しているようなので、すぐにキャタピーを投入! が、反応なし…
何匹もいるようなので手を換え、品を換え。
1回着水と同時にバイトがありましたが乗らず。
その後、ピックアップ寸前にもバイトがあったものの、それ以外は音沙汰無し。
目の前で小魚を追っている気配があるのに反応しないってのがもどかしい。

その間、しあみんさんは瀬の付近をミノーで攻め、鯰1匹+マルタ、鯉を釣ったそうです。
さすがに腕が違う・・・

その後、上流に行ってみるものの気配なし。
瀬では暗闇の中、マルタがバシャバシャ。アレキ君で狙うとちゃんと口にかかって釣れてきます。
月明かりによる一瞬のきらめきに反射して食ってくるんでしょうか??

2人でマルタを少し釣ってから、下流方面に鯰探しの旅へ。
ポイントとなりそうな所を打っていくものの反応なし。
で、昨日、その草の先で反応があったけど乗らなかったという場所にキャストすると数投目でバイトがあるが乗らず。
そのまま、2mほど巻くとバシュっという音とともに手ごたえが!
引きも強く、なかなかよさそうなサイズ。ばらさないようにとプレッシャーをかけられながら何とか岸に引きずり上げるとかなりいいサイズ。
72cmの自己最高!
正直、しあみんさんのお陰です。ありがとうございました。

その後、2回バイトがありましたが乗らず・・・
最後は、マルタポイントにもどって、2人でマルタ釣りを楽しんだ後、撤収しました。

今回はしあみんさんのガイドのお陰でかなり楽しむことが出来ました。ありがとうございました。
また、よろしくお願いします(笑)

2012年4月 8日 (日)

4/1マルタ釣り

この日は、しあみんさんと一緒にマルタ釣りへ行くことに。
どのポイントに行くか迷った挙句、堰下へ決定。

日の出とともに現地に到着し、どの場所で釣り始めるか偵察。
まずは、1番手前の小規模バシャバシャを狙うことに決め、準備をしているとすぐにしあみんさん到着。
薄暗かったので居場所が分からなかったようです。
明るくなって対岸が見えると、Toshiさんとmasaさんがいて中州よりも右岸側の瀬を狙っていました。

釣り始めてすぐにしあみんさんがマルタGET!
ちょっとルアーを流しにくい場所でしたが、さすが!
私の1匹目は今年初の鯉。
その後、数匹づつ追加しましたが、明るくなってきて他の人の姿も見え出したため、中州に渡ってToshiさんとmasaさんが狙っている場所をシェアさせていただくことに。

移動したもののルアーで狙うには難しい位置。
待機マルタを狙っても腕が伴わず、私はルアーからフライに変更。
さすがにフライだと釣れます。待機もバシャバシャ後方も遡上中のものも何でも釣れます。

途中、私の友人も参加し、3人で楽しくマルタ釣り。
ルアーでは厳しい中、しあみんさんも数を追加。
フライをお貸しして「適当にやってればつれますよ」と勝手なことを言っていたら本当に釣ってます・・・
だいたい、初めてフライで掛けた時はばらす人が多いのですが見事にキャッチ。

今回、スプーンで数匹釣ることができました。
ミノーとは違った狙い方が出来、マルタ釣りでの新たな発見ができました。

みんなそこそこ釣ったところで、友人にアクシデントが・・・
マルタ釣りはバーブレス推奨です。

2012年4月 2日 (月)

湾フグ用仕掛けケース

土曜日は思った以上に風が強く、多摩川出撃を断念。
時間が出来たので前から考えていた湾フグ用仕掛けを入れるためのケースを作ることに。
まずはホームセンターに行き、材料を物色。
モクねじ(100円)、フック(150円)、木(100円)を手に入れ、A4サイズの書類ケースを探すも売ってないので100円ショップを探すために移動。
途中、釣具屋により、やっと駅前で100円ショップを見つけ、書類ケースを手に入れました。
100円ショップに行って、駐車場代150円を払ったのは誤算ですがどうしても今日手に入れたかったので仕方ない・・・
嫁に実りのない買い物の時間だったと言われましたが。今も横でつまらない時間潰しだったといっています(笑)

家(嫁の実家)に帰り、義父にドリル、ドライバーを借り工作開始。
その結果、思っていた以上にシンプルな仕掛けケースが完成しました。
翌日、自宅に帰り仕掛けを入れてみましたが、1番右がりょうさんオリジナル仕掛けでちょうどいい感じ。他は浅草釣具のものですが少しゴムが長いので調整予定。P4021103

一番の問題は、持っているバッカンにA4サイズの書類ケースが入らないことですが、これを理由に少し大きいのを購入する予定です・・・

3/4のマルタ釣り

3月4日、1ヶ月前の話ですがマルタ釣りに行きました。
この日は、masaさん、takaさん、tamagawawalkさん、Toshiさん、yasuさんも出動予定でほぼ全員勢ぞろいということなで日の出とともにポイントへ。

朝一から、ばしゃばしゃはあるけれど口を使ってくない厳しい状況。
tamagawawalkさん、Toshiさん、yasuさんとみんなで攻めても反応なし。
そこで、下流で何故かナマズを狙っていたtakaさんに爆釣ですと情報を流しておびき寄せてみました。

厳しいながらも皆でワイワイと釣って(ルアーを投げて)いましたが、気がつけば遡上でマルタが通るであろう場所に人が入り、ばしゃばしゃもなくなり辛い状況に・・・
さすがにまずい状況なので、魚道に立ちこんでいる人のところに行きちょっとお話しし、状況を変えるべく一旦撤収。

が、今回は仲間も多く、マルタが戻ってくるまでの待ち時間も楽しくお話。
対岸に現れたmasaさんにウェーダーを持って行き、無理やり川を渡ってもらい結局1時間くらい待機したところ徐々にマルタが戻ってきたので、立ちこみ過ぎないように注意しながら再開。

厳しい状況に違いはなく、その後も大苦戦。
最終的にToshiさん、yasuさんと私の3人が粘り、お二人は無事1匹GET!
私はスレで1匹引きを味わっただけで終了となりました。

マルタは奥深い釣りだなと感じた一日でした。そして、みんなでワイワイ釣るのは楽しい!

2012年2月25日 (土)

初マルタ

今日は湾フグに行く予定でしたが、時間が経つにつれて予報が悪くなり中止となりましたが、ストレスを解消するため夕方、多摩川に向かいました。

現場に向かうため、自転車をこいでいると、下流から来るToshiさん発見!
お聞きすると堰下の様子を見に行かれるとのこと、気温も下がり、堰下の状況も気になっていたのでご一緒させていただくことに。
川は濁っていて、これというポイントがないため、ポイントの下見も兼ねて下流に向かうことに。
Toshiさんももう一度下流に行かれるということで一緒に移動。

下流部の方が何となく雰囲気があり、他よりも深く、若干流れがゆるくなっている場所にフライを流しましたが反応なし。
下で釣っているToshiさんを見るとロッドが良い感じで曲がっています。
あがってきたのは大きなメスのマルタでした。

Toshiさんにポイントを譲っていただき、フライを流すものの、なかなか反応がなく、インジゲーターの微妙な変化であわせると魚がかかりました!
引きが強いのと、微妙なアタリだったのでスレかなと思いつつ寄せてくるときちんとフライを銜えたマルタでした。
やっぱり、初期の待機マルタは良い引きです。

その後、Toshiさんと順番にポイントを攻め、2匹追加することができました(1匹はスレでしたが・・・)。明確なアタリはなく、どちらもインジゲーターの微妙な変化をとったものでした。
瀬付きが始まる前の初期のマルタ釣りだと、3匹大満足!1年ぶりのマルタを満喫できました。

今日は、Toshiさんにここしかないというポイントをシェアしてもらっての釣りでしたが、一緒に初マルタを釣ることができ楽しい時間をすごさせてもらいました。ありがとうございました。
これからどんどん人が多くなってくると思いますが、今日のように楽しくマルタ釣りを楽しめるといいなと思った一日でした。P1000190_2P1000189_2

2012年2月21日 (火)

次男初キス釣り

今回は、次男のキス釣りデビュー戦。茅ヶ崎から出船することにしました。
Tさん、Hさん、Hさんの長男も一緒で、5人の大所帯です。
息子は車でもすぐ酔うので、凪であることを祈っての出発となりました。

天気予報ではかなり寒くなるとのこと。出発時の温度計は-2℃。
子供もいるのでどうしても右舷側に座りたいので、5時40分には到着。
キス釣り1番乗りなのに、既に両舷の艫側は3名ずつ埋まっています。
常連さんのプチ大会をやるらしく席が押さえられていたようです。
まあ、右舷を確保できたので良しとしましょう。

7時出船なので時間潰しに、今週末、Hさんと出撃予定の湾フグについての作戦会議。
車の外で話していたら寒い寒い。
息子にはスキーウェアを着せ、その上にレインコートと重装備で出発させました。

出船すると、江の島沖に向かうはずが、今日は小田原方面へ。
最初のポイントに着き、息子の仕掛けを投入し、底の取り方を教えた後、自分の仕掛けを投入。
すぐにアタリがあり、20cmくらいの良型をGET!
息子にもアタリがあり、あっという間に1匹GET!
その後、私が数匹追加し、息子ももう1匹追加。
この調子だとかなり釣れそう! 息子もすぐに釣れて満足のようでした。
数日前、Hさんは単独釣行で61匹釣っているので期待も膨らみます。

が、ここから厳しい戦いが始まりました。
太陽が雲に隠れて、日が当らず、気温も上がりません。なんせ寒い…
キスの活性も低いらしく、アタリがあっても全然喰い込みません。
息子も金魚釣りに慣れているせいか、早合わせすぎてなかなか掛かりません。

ポイントを移動してアタリがあったと思えばヒイラギ。
気が付けばあがってくるのはヒイラギばっかりで、ヒイラギ祭りに突入しました。
息子はヒイラギでも満足していましたが、寒さに我慢できず、お友達と一緒にキャビンに避難。

避難中は大人の時間ということで集中して釣りができ、Hさん共々、キスを追加することができました。

11時頃から日も当たり、暖かくなってきましたが、キスの反応はいまいち。
Hさんはサメを釣り、私はミノカサゴ(刺されるの嫌なのですぐにリリース)。大艫ではエイが釣れ、同じ人が今度はサメ。私もイイダコを追加(これは2つともキープ)。
で、相変わらずヒイラギは爆釣!
さすがに息子もこの頃には、あわせが決まりだし、順調にヒイラギを釣り、たまに良型のキスも釣り、魚を釣る楽しさにハマっていました。

最後には、アタリにあわせるとカンカンと鋭い引き!
これはかなり良型のカワハギだなと思い慎重にやりとり。
あがってきたのは何とショウサイフグ。
今週末だと大喜びの魚ですが、自分で捌いて何かあったら嫌なので、一回り大きくなって、再度、私のもとに帰ってきてくれることを期待してお帰りいただきました。

今日は、竿頭で35匹だったので、喰いの渋い日だったのでしょう。この時期はある程度仕方ないですね…。
我が家の釣果は、最終的に息子と合わせて21匹。
息子が8匹釣ったので、私は13匹(過去最低…)。
息子にとっては大健闘! 寒い中、よく頑張ったもんです。

自宅に帰ってから、DYFCに投稿するため、キスのサイズを測ってから天麩羅に。
息子は今までで一番おいしいと、嬉しそうな顔で食べていました。
そんな顔をみると父親としては大満足!
今度は、夏の良い時期に連れていって、もっともっと楽しんでもらおうと思っています。

2012年1月31日 (火)

初湾フグ

日曜日に初の湾フグ釣りに行ってきました。
今回は「電車で船釣り企画第一段」の「湾フグプチプチ講習会」に参加させていただきました。

講師は林良一さん(りょうさん)で、参加者は皆さんカワハギ釣りのエキスパートばかり。
皆さんに迷惑をかけないかと、不安を胸に、キャスターにクーラーとバッカン、長靴をくくりつけ、6時過ぎに「浦安 吉久」さんに到着しました。

受付をして、釣座のくじを引くと右舷大舳。
風も強いし、どうなる事かとまた不安拡大。
船に乗り込み、準備をしていると今度は竿にトラブル発見。穂先を差し込んでも手で簡単にくるくる回ってしまいます。セロハンテープで応急処置したもののさらに不安拡大…P1000181

出船前に船長のレクチャー(餌の付け方、誘い方等)を聞き、ポイントへ移動。
湾奥なので、ポイントの第2海堡まで1時間半。
長い移動ですが、船室は楽しい話で盛り上がり、楽しめました。

ポイントに到着すると、風が強く、波も高い。
大舳では立って釣るのも辛く、ゼロテンションを保つにはかなり厳しい状況です。
りょうさんにゼロテンションの保ち方を教えていただくも、大苦戦。まだまだ修行が必要です。

午前中はアタリもなく、餌も取られないので、まずは底を取ろうと10号の錘にワンタッチシンカー1.5号を付け挑戦。
が、釣れるのは貝殻とヒトデ2匹。
寒いし、おまつりを連発するし、餌も付いたままだし、坊主を覚悟しました(泣)
船中も3匹という結果。

午後からは30分の大移動でポイント変更。
今度は堤防廻りを攻めます。大舳から堤防まで本当に手が届くほどの距離。遠い時で10m、近い時は1mないほどまで寄っての釣りです。
そのお陰で、風が防げ、格段にやりやすくなりました。太陽も顔を出し、何となくいい感じ。

錘を8号にして、釣り開始。
すると、ほどなくして竿先がクンとなるアタリ。すかさずあわせると生命反応が!
が、リールを巻くと何か重いなといった程度。
おかしいなと思ってさらに巻くと水面近くで横に走りだします。
見えたのは待望のアカメ。一気に引き抜くと32cmほどの大きさでした。

何とか釣ることができホッとしていると、隣のりゅうさんの竿がしなっています。
釣りあげたのは38cmのアカメ。
アカメって群れでいるんですかね???

10分後位にまたアタリが! が、かからず。
ゆっくり仕掛けを海底に下ろし、待つとすぐにアタリが。
今度は会心の一撃! 釣れたのは25cmくらいのアカメでした。 P1000185P1000183

堤防廻りに移ってから、皆さんもポツポツと釣りあげ、船中0~6匹という結果でした。

2匹釣った流し以降、私の竿先に変化はなく、アタリらしきもの1回という状態に逆戻り…
結局、2匹で終了。帰りの船では、熟睡状態でした。

帰港後、今回の目的の一つの反省会。 P1000187
帰りに飲めるというのも電車釣行のいいところ。
おケイさんが釣られたアカメも食べさせて頂きました。ありがとうございました。
色々な話で盛り上がり、店を出たのは21時。
その間、本当に勉強になる話をいっぱい聞くことができました。
もっと、いろいろなことを考えて、工夫しないといけないなと…

で、今回の釣りを改めて考えてみると

午前中、同じ重さの錘を使っていた隣の人とラインの張り方が全く逆になる訳のわからない時間が。海堡からかなり近かったので水中に反転流があったのかと。
そう思うと、午後の堤防近くで、堤防にかなり近づいていた時も堤防の際は底荒れしていたのでフグが付かず、全くアタリがなかったのでは??
釣れた時は堤防から少し離れていた気がするので、ちょっと投げて堤防から離れたところ狙った方が良かったのかもと反省中。

あとは、りょうさんは4号を使っていたとのこと。私は8号と10号しかもっていなかったため、アタリを少しでもとるには、もう少し軽い錘も必要かも。
その前にきちんと底を取ってゼロテンションが保てないといけないですが…

最後は、水中での潮の流れと仕掛けの状態をイメージしないといけない。

課題はたくさんありますが、湾フグリベンジしないといけないのは間違いないところです。

今回、ご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました。
また、是非、ご一緒できるのを楽しみにしています。

2012年1月22日 (日)

初釣り

そういえば今年の初釣りは先週の日曜日に終了してました。
家族で釣り堀に行ってきたのをすっかり忘れてました…

対象魚は、金魚、鯉。
その昔、大学生の頃に時間があれば行っていた釣り堀で、室内と野外があり、外の方が大きな鯉がい釣れるのですが、寒いので魚は小さいけど室内に決定!

受付で「2時間でお願いします」というと「寒くて食いが渋いので1時間にして大丈夫なら延長で」と商売ッ気のない言葉。素直に従い釣り開始。

どれだけ渋いかと心配していたら、小さいながらもすぐにアタリが!
家族4人で竿2本なのですぐに子供から竿を奪い取りあえず釣ってみることに。
数ミリのうきの沈みに合わせると5cmくらいのかわいい金魚が釣れました。

ちょっと満足して子供に竿を渡し、釣らせていると頻繁にアタリがあり、子供も5分ほどでGET!
小4の長男よりも小2の次男の方が集中しているので小さなアタリでを合わせ、次々に釣りあげます。
長男は寒いといいながらすぐにストーブの前へ避難。
釣り堀の人と話をすると、寒いので小さい魚を多めに入れて少しでも釣りやすいようにしているとのことでした。

結局1時間半ほど釣りましたが、1投1匹ペースで釣れる時間もあり、家族4人で80匹位釣り、かなり楽しく遊べました。

次男は3匹位連続で大きな鯉を釣り、周囲の人からすごいと言われるのを意識しながら、嬉しそうに釣っていました。

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